続・吾輩はヲタである

JR券をメインとしたきっぷのブログ。今年で15周年を迎えました。

年号の西暦化2

 ちょっと間隔が開きましたが、前回の続きです。前回の記事は↓のリンクからどうぞ。

 次に動きがあったのはJR西日本のB-POS端末でした。8月10日ごろにソフトウェア更新で一斉に変更になったようです。

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 こちらはフォントの大きさそのままで西暦化して文字数が増えたので、発売駅のすぐ手前まで文字が寄ってしまい窮屈に見えます。 

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 西暦化少し前の乗車券との比較です。発売駅の印字位置は西暦化前後で変わっていないので、これをもう少し右にずらせば文字の配置のバランスが良くなるような気がします。


 マルス端末の発行日が西暦化されたのは10月1日発券分からでした。改元の日にあたる来年5月1日に有効期限を迎える6ヶ月定期券の発売日は11月1日です。継続定期だと有効期限の14日前から買えるので、10月17日から買えることになります。10月1日は半期が始まるキリのいいタイミングではありますが、実はギリギリのタイミングでもあったのではないかと思っています。 

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 こちらが85mm券の現物です。JR九州のE-POS券と同じく、発行日が半角になっていますが、右端の券番も半角のため、若干窮屈ですがさほど違和感はありません。

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 これが120mm券になると発行日だけが半角になっていて、ちょっと違和感があります。

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 こちらの指定券は9月7日にe5489で予約し、10月6日に受け取ったものです。e5489で買ったきっぷは上段に決済日、下段に実際の発券日が印字されます。発券日が10月1日の西暦化以降だったので、決済日も9月でありながら西暦で印字されています。

 このシリーズはたぶんあと2~3回続くと思います。