続・吾輩はヲタである

JR券をメインとしたきっぷのブログ。今年で15周年を迎えました。

窓口閉鎖駅めぐり@四方津

窓口閉鎖駅めぐり@四方津

Shiotsu

 以前の記事で武蔵野線・北府中駅を紹介しましたが、その続編扱いになります。中央線・四方津駅も5月31日でみどりの窓口が閉鎖されたJR東日本八王子支社5駅のうちの一つです。「しおつ」と読みます。

M0236

 休憩時間中に着いてしまったので、再度開くまで30分待ちました。とりあえず翌日使う予定だったグリーン券を購入しました。

 北府中駅は窓口とともに指定席券売機が設置されていたので、窓口閉鎖後も不完全ながら代替できましたが、四方津駅はそういう手当てはされませんでした。駅の掲示には以下のようにありました。

今後は、定期券や指定券、おトクなきっぷなどをお求めの際は、大月駅または上野原駅みどりの窓口指定席券売機などをご利用いただきますよう、お願い申し上げます。

 この文面を見る限り、利用客負担で大月・上野原の両駅まできっぷを買いに行けと言うことのようです。近隣駅への「乗車票」を配布するというアナウンスもありません。今まで指定席券売機の設置なしに窓口閉鎖された駅はいくつかありましたが、いずれも本数がソコソコ多い路線で、近隣の窓口設置駅まで初乗り運賃で行くことができました。しかし、この近辺だと日中は30分間隔なのできっぷを買いに行くだけでも一仕事になります。

 これはちょっと配慮に欠ける印象を受けました。仮に「乗車票」が用意されているのであれば、周知した方がいいように思います。