続・吾輩はヲタである

JR券をメインとしたきっぷのブログ。そろそろ15周年。

京のランチ

京都散策日帰りの旅

 以前の記事で紹介したJR西日本の「駅長おすすめ駅プラン」の一つです。長浜~相生間の主要駅から京都もしくは嵯峨嵐山駅までの往復乗車券と食事がセットになった日帰りプランです。着駅は食事をする場所によって異なります。

 私は朝早くの新幹線で大阪入りし、大阪を拠点に京都観光へ出かけました。そのため大阪発で2人分を電話予約し、当日に新大阪駅で受け取りました。食事場所はいろいろと迷いましたが、京都駅内にあるホテルグランヴィア京都のランチバイキングにしました。11:45までに現地へ行く必要があったので、夕食に利用することはできません。

 大阪駅からの発売額は食事・往復運賃込みで一人4000円でした。きっぷの内訳は以下のような感じで、全部で10枚でした。指定券や個室食事券がない分、前回より枚数は少なめでした。

  • 往復のJRの乗車券(2枚×2)
  • 注意書きのフリップ(1枚×2) 
  • 食事券(2枚×2)
  • カード利用控(1枚)
  • 領収証(1枚)

P0093 (ゆき)

P0094 (かえり)

 乗車券の金額は大阪~京都間の往復で1000円となっています。正規運賃(往復1080円)よりは安いですが、「昼特きっぷ」と比べると割高にも思えます。パックの料金は4000円でした。正確なバイキングの料金は失念しましたが、3000円は超えていたのでお得になっていることは間違いありません。

 不満なのは「ゆき」券新大阪駅のスタンパーが押されているように、出発駅以外から内方乗車しようとすると自動改札機で弾かれてしまいます。有人通路へ回ると係員に「自動改札を通ってください」と不機嫌そうに言われましたが、腹が立ったので「通れないから来てるんですけど」返しました。パックの出発駅は主要駅のみなので、この設定は不親切です。改善を望みたいです。

 バイキングは久しぶりに行きましたが、案外食べられないものです。それでも、並ばされることなくゆったり食事をし、コーヒーを飲みながらその後の散策プランを練ったりすることができました。土日の京都のランチはどこも混み合うので、こういった使い方もありかなと思いました。