続・吾輩はヲタである

JR券をメインとしたきっぷのブログ。そろそろ15周年。

補片返納?

補片返納?

 今年のGWのことです。北九州市内から北陸新幹線上田駅までの乗車券を買うべく、筑豊線内のE-POS設置駅をいくつか回っていました。

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 JR九州のE-POS端末では九州内完結と東海道・山陽新幹線の停車駅発着しか発売できず、上田のようなそれに該当しない駅まではこういった様式の補充券(補片)になります。駅に紙で綴じた運賃表のファイルがあり、金額や有効日数を手書きで書いていました。

 せっかく長距離の乗車券を買うので、久々に補充券を仕込もうと画策した次第ですが、これが見事に肩透かしを食らいました。行った先々の駅で「上田までは出せないので(マルス端末がある)若松か折尾へ行ってくれ。3月で補充券を返してしまったのでもうないと言われたためでした。

 書くのが面倒くさいための方便かもしれませんので、本当に返納したかは分かりませんし確かめようがありません。ただ、そういう運用になった駅が複数あったのも事実です。補充券の管理や審査には人手を要します。昨年度末以来吹き荒れている合理化の一環で、そういう面倒なものは極力排除していく方針なのかもしれません。もちろん全部が全部ではないとは思いますが。 

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 と言うわけで、言われた通り若松駅マルスの乗車券を購入しました。でも、内心ちょっと釈然としないものもありました。