続・吾輩はヲタである

JR券をメインとしたきっぷのブログ。そろそろ15周年。

山科駅代(新大阪)

山科駅代(新大阪)

 下の乗車券は「えきねっと」予約で小細工して購入したものです。経由を辰野・直江津・京都と指定したところ想定通りの乗車券が出来上がりました。ちゃんと単駅指定にもなっていて、このシステムは非常に賢いです。

 経由を列記すると以下のような感じです。

長津田―(横浜線)―八王子―(中央線)―岡谷―(辰野線)―塩尻―(篠ノ井線)―篠ノ井―(信越線)―直江津―(北陸線)―近江塩津―(湖西線)―山科―(東海道線)―京都―(東海道新幹線)―東京―(山手線)―日暮里―(常磐線)―勝田

 赤字の部分は厳密に言うと運賃計算では京都駅を通らず山科駅で米原方向に折り返しているんですが、途中下車しない限り京都駅から新幹線に乗車できます。京都駅で途中下車したい場合は山科~京都間の往復運賃が必要になります。

A0849

 で、私の場合は京都をすっ飛ばして新大阪駅で途中下車を申し出ました。まずは山科~新大阪間の運賃740円を支払い、きっぷの右上に「山科駅代(新大阪)」という印を押されました。

 私は規則の類はよくわからないんですが、山科駅まで乗車した旨を新大阪駅で証明する意味なんだと思います。京都駅には当然あるんでしょうが、新大阪駅にまでこんな印が用意されているのは驚きでした。新大阪駅まで乗り越す折り返し乗車がソコソコの頻度で発生するということなんでしょう。

B0552

 ちなみに京都駅から新幹線に乗車した時の乗車券です。この場合は新幹線の自動改札には通れないようで、有人通路から改札を抜けました。それは新大阪駅で途中下車した際にも念押しされました。