続・吾輩はヲタである

JR券をメインとしたきっぷのブログ。そろそろ15周年。

鹿島サッカースタジアム常備券

鹿島サッカースタジアム常備券

 鹿島線・鹿島サッカースタジアム駅ではサッカー開催日に鹿島臨海鉄道の職員が臨時発売を行っています。パンチで穴を開ける地図式の補充券の発売も行っていますが、A型の常備券の発売も行っています。

B0065 (A型軟券)

 発売箇所は「○委 鹿島サッカースタジアム駅」となっています。近距離のものは金額式で、様式としては長野地区などで売られているものと同じです。今や関東地方で売られているのはここだけだと思います。ただし、今回わざわざ休日出勤を早めに切り上げて鹿島まで買いに行ったのはこれ↓でした。

A0584 (A型軟券)

 帰りの実乗用を兼ねて購入したものです。以前の記事でも紹介したように今日3月14日からSuicaエリア拡大に伴って東京近郊区間も拡大されます。鹿島線も東京近郊区間拡大エリアには組み込まれるので、今日以降は当日限り有効の途中下車不可になります。それに伴って<常備券で存続すれば>このきっぷは様式が変わるものと思われます。

 3月7日は東京近郊区間拡大前の最終営業日でした。この日はカシマサッカースタジアムでJ1開幕戦の鹿島アントラーズVS浦和レッズ戦が開催され大変な人出になりましたが、私と同じものを買いに来たヲタっぽい人も少々見受けられました。私はせっかくだから開幕戦を見て帰りたいと思いましたが、開幕戦の人気カードゆえ前売りで完売していたため早々に鹿島を後にしました。

 このきっぷは廃札となるんでしょうが、当日限り有効の途中下車不可となった新しい様式の東京山手線内着の乗車券が印刷されるのか注目しています。また、今度こそはスタジアムでサッカーの試合を見たいものです。