続・吾輩はヲタである

JR券をメインとしたきっぷのブログ。そろそろ15周年。

駅・発売箇所ネタ

磯子駅の話せる指定席券売機

8月31日より根岸線・磯子駅に「話せる指定席券売機」が導入されました。常磐線の「Smart Station for EXPRESS」が導入された5駅と、奥羽線・東能代駅に続くもので、首都圏の駅では初めての導入になりました。 ありし日のみどりの窓口:磯子駅 2020/6/18 話せ…

在)三河安城

東海道新幹線・三河安城駅は1988(昭和63)年3月に開業した駅です。東海道新幹線では1969(昭和44)年に三島駅が、三河安城駅と同じタイミングで掛川駅と新富士駅が開業していますが、三島と掛川は在来線駅に増設した形で開業しており、純粋な新駅としては三…

四国のみどり券売機プラス

今年8月3日からJR四国の詫間・善通寺・今治の3駅にMV50型のアシストマルスが導入されました。JRグループで一番最後の導入で、JR西日本と同じ「みどりの券売機プラス」の愛称が付いています。 JR四国も新型コロナの影響をモロに受け、列車の減便や来…

伏木

氷見線・伏木駅は富山県高岡市にあります。かつては伏木駅から伏木港や近隣の工場へ延びる貨物線や専用線があってさぞかし賑わったそうですが、今ではすべてなくなり閑散としています。 伏木駅全景 2019/12/21 広々とした駅前広場に古くて重厚な感じの平屋建…

ど~ぞ

今年3月にJR九州の笹原・春日・水城の3駅にオペレーター対応のMV50型「アシストマルス」が設置されました。JR九州では初の導入です。昨年4月に発表された「中期経営計画」の中で「今年度(2019年度)以降の導入」が明記されていたので、その計画通りだっ…

高輪ゲートウェイ

JR東日本は2012(平成24)年に山手線・品川~田町間にあった田町車両センターを廃止し、その跡地を再開発し新駅を建設する計画を発表しました。その後、その駅名を公募したまではよかったんですが、「高輪」や「芝浦」といった上位の名前は採用されず、36…

兵庫駅中間改札

山陽線・兵庫駅からは支線(いわゆる和田岬線)が分岐しています。兵庫駅の高架下の独立した1階のホームから発着し、直接山陽線と行き来できない構造になっています。 兵庫駅の和田岬線中間改札 2019/11/1 和田岬駅は無人駅のため、兵庫駅に無人の中間改札を…

遊佐

羽越線・遊佐(ゆざ)駅は山形県遊佐町にあります。所在地は山形県ですが、遊佐駅を含む酒田以北の羽越線はJR東日本秋田支社の管轄になります。ちなみに羽越線・鼠ヶ関~酒田間は新潟支社で、内陸の置賜・最上地方は仙台支社の管轄になり、山形県内には3つ…

佐貫→龍ケ崎市

今年3月14日のダイヤ改正で常磐線・佐貫駅は龍ケ崎市駅に改称されました。所在地が龍ヶ崎市佐貫町という場所にあったため、長年「佐貫」を名乗っていました。 駅名改称を知らせるボード 2020/2/11 この改称は地元の茨城県龍ヶ崎市がJR東日本に要望して実現…

城戸南蔵院

篠栗線(福北ゆたか線)・城戸南蔵院駅は福岡県篠栗町にある駅です。篠栗町は福岡市のベッドタウンとして発展し近年人口が増えてますが、ここは山あいの小さな駅で少なくともベッドタウン的な雰囲気はありません。 城戸南蔵院駅全景 2017/11/2 もともとは城…

道南いさりび鉄道本社

道南いさりび鉄道の本社は函館駅から線路沿いを五稜郭方面に5分ほど歩いた場所にあります。JR北海道から譲渡されたと思われる2階建ての地味な建物で、いかにも鉄道の現業部門という雰囲気を醸し出しています。 道南いさりび鉄道本社 2019/9/22 本社では乗…

札比内

札沼線・札比内駅は北海道月形町にあります。5月6日で廃止になる区間にある唯一の簡易委託駅です。1935(昭和10)年開業で古めかしい小さな駅舎が建っています。開業当初の駅舎かもしれませんが、駅舎左手に土台だけ残っていて減築された痕跡があります。 札…

JR九州の窓口営業時間短縮

自分自身が「撮り鉄」だと思ったことは1秒もないですし、大した機材も腕前もありませんが、記録として列車を撮ること自体は好きです。撮った当時は何でもない写真でも後から見ると貴重なものになったりします。 ソニック42号:日豊線・南行橋~新田原間 2018…

宮崎駅の券売機

近距離型の自動券売機のきっぷは印字が消えるというイメージがあって積極的に収集はしてなかったんですが、最近は駅の券売機が置き換えられたり撤去されることもあるので、旅先で見かけたら最安の小児のきっぷぐらいは買うようになりました。自由席特急券の…

相鉄直通線開業-2

相鉄ーJR直通線の接続駅である羽沢横浜国大駅はJRと相鉄の共同使用駅で、管理は相鉄が行っています。 羽沢横浜国大駅の駅名板 2019/11/30 こちらは羽沢横浜国大駅の駅名板です。様式は相鉄仕様ですが、JRの特定都区市内制度の横浜市内の駅に含まれるた…

阿南駅その後

阿南駅は徳島県阿南市の中心駅です。牟岐線という地方交通線の中間駅でありながら、徳島県内で第2位の乗降客数があります。 阿南駅の窓口端末は平成23(2011)年1月にマルス端末からPOS端末に置き換えられ、POSで発券できないきっぷは隣接するワーププラザ(…

米子空港

境線・米子空港駅はその名のとおり米子空港に隣接しています。明治35(1902)年に大篠津駅として開業しましたが、平成20(2008)年に米子空港の滑走路延長に伴って現在地に移転し、その際に米子空港駅に改称されて現在に至ります。 米子空港インフォメーショ…

甲府駅上りVF1

昨年3月のダイヤ改正で中央線特急の「あずさ」「かいじ」が全車指定席化され自由席がなくなりました。それに伴って、主な特急停車駅では既存の自由席特急券の券売機を指定席券売機に置き換えています。また、新たに改札内やホームに新設している駅もいくつか…

卯之町駅のマルス→POS化

予讃線・卯之町駅は愛媛県西予市の中心駅です。特急列車を含めすべての列車が停車します。 卯之町駅窓口 2016/8/27 卯之町駅は直営の有人駅で、かつてみどりの窓口がありました。ところが、どういうわけか今年10月15日にマルス端末(MR52型)が撤去され、翌1…

若松駅現状

平成29(2017)年3月に筑豊線・新入~若松間に駅集中管理システム(別名:SmartSupportStation、以下SSS)を導入し、折尾を除く有人駅を全てほぼ無人化しました。ここで「ほぼ」としたのは、マルス端末設置駅だった中間および若松駅についてはAM6:30~8:30の…

旭川駅改補

改札補充券は駅の改札で発売する補充券です。使用する用途はJRの「旅客営業取扱基準規程」で定められています。最近では改札口に置いてない駅もあり、どこでも購入できるというわけではありません。 3年前のことですが、旭川駅で購入できたという話を聞い…

熊本駅の不便な券売機

熊本駅の新幹線乗り換え改札の在来線側にMV35型の「新幹線きっぷうりば」という券売機があります。窓口はありません。ここを通りかかるたびに感じるんですが、この券売機がとても役立たずに見えるのです。 熊本駅乗り換え改札のMV35 2019/3/15 JR九州に限…

セントラルジャパントラベルセンター

中部国際空港(セントレア)の中に「セントラルジャパントラベルセンター」という旅行会社の営業所と観光案内所を兼ねた施設があります。取り扱い品目は訪日外国人のパックツアーや宿泊の手配、「ジャパンレールパス」を始めとするJRの各種パス、近鉄のフ…

小諸駅でのJR券扱い

小諸駅は平成9(1997)年に長野新幹線開業に伴い信越線がJRからしなの鉄道に転換され、しなの鉄道管理に移管されています。みどりの窓口は駅舎の外に設置され、そこできっぷを発売していました。 また、JRの近距離乗車券は小諸駅の中にJR管理の券売機…

7年後の分倍河原

先日、南武線・分倍河原駅を訪れました。ここは京王電鉄管理駅で、JRの長距離乗車券を買おうとすると補充券が出てくることで有名な駅です。以前の記事でも紹介したことがあります。 上の記事の中で「定期券売り場でJR券を発売している」と書いていました…

和歌山駅006

昨年3月のダイヤ改正より、和歌山駅7・8番線の入口に中間改札が設置されました。7・8番線は和歌山線と和歌山市方面の紀勢線の支線が発着します。 和歌山駅中間改札 2018/6/10 有人改札ではありませんが、時間帯によって係員がいます。また、インターホンで遠…

厚保駅簡易委託解除へ

美祢線はかつて石灰石や石炭の貨物輸送が盛んで、昭和59年に幹線と地方交通線の区分けされた際には貨物輸送の収益により幹線になっています。平成21年に貨物輸送は終了し、現在では単行のディーゼルカーが1~2時間に1本走るありがちなローカル線になっていま…

下呂駅改札

高山線・下呂駅は岐阜県下呂市の中心駅で、特急を含むすべての列車が停車します。1日の乗降客数は1,500人程度なので大して多くないですが、下呂温泉の玄関口としても有名なところで、それなりの知名度があります。 左の窓口が「下呂駅改札」 2017/4/22 下呂…

富士山駅マルス

特急「富士回遊」の運転に先立って、富士急で「富士急行線でのJR中央線特急券・おトクなきっぷの取扱い駅の変更について」というプレスリリースが出ました。 中身を読んでみると、これまで都留文科大学前・富士山・富士急ハイランド・河口湖の4駅で行ってい…

JR四国の券売機撤去

今年4月に入ってJR四国の一部の駅の券売機が撤去されました。私が知る限りでは以下の17駅です。徳島新聞の記事によると、管理駅から遠く、1日の乗降人数が100人以下が対象になったようです。 香川県:なし 徳島県:桑野、新野、由岐、日和佐、貞光、阿波加…