続・吾輩はヲタである

JR券をメインとしたきっぷのブログ

駅・発売箇所ネタ

宮交観光サービス

宮交観光サービス webで「宮交観光」と検索すると、宮崎交通の旅行事業のサイトが上位に表示されます。こちらは会社ではなく宮崎交通の中の一部門のようです。一方で「宮交観光サービス」は宮城交通の子会社で、れっきとした別会社です。 宮城交通は宮城県を…

岡山支社管内営業時間短縮

JR西日本岡山支社はJR西日本管内の動きを先取りするかのごとく、ここ数年有人窓口を急速に減らしていて、いまや山陽線でも無人駅だらけになっています。以下の表は岡山支社管内の山陽線の駅の営業体制の変化です。【MV】は「みどりの券売機」で【MV+】は…

陸前高田再訪

陸前高田再訪 東日本大震災から今日で10年経ちました。学生時代を仙台市で過ごし、東北とそれなりの縁がある立場としては感慨深いものがあるとともに、その後の復興の進み具合が気がかりでもありました。 昨年11月に2014(平成26)年3月以来約6年ぶりに岩手…

日本一のCarp油津駅

2月からプロ野球の春季キャンプが始まりました。しかし、新型コロナの影響で12球団全てが無観客でキャンプインを迎えています。今年は嫁と宮崎にキャンプでも見に行こうかと話していただけに残念です。 広島カープは秋季キャンプと春季キャンプ(二軍)を宮…

石狩当別→当別?

石狩当別→当別? 2月4日の北海道新聞の記事で、札沼(学園都市)線・石狩当別駅と石狩太美駅から「石狩」を取る方向で駅名改称を検討しているというニュースが出ていました。これは来年石狩太美~石狩当別間に地元の請願駅として新駅を設置する計画があり、…

トマム駅臨発

石勝線・トマム駅は北海道占冠村にあります。かつては石勝高原駅と名乗っていました。駅名に高原と名が付いただけあって北海道で一番高所(537.1m)にある旅客駅です。 トマム駅全景 2019/2/10 トマムは高地で内陸にあるため雪質が良く、スキーリゾートとし…

鹿児島中央駅開かずの窓口

鹿児島中央駅に私が勝手に「開かずの窓口」と呼んでいる窓口があります。 鹿児島中央駅開かずの窓口 2019/6/8 それは鹿児島中央駅の在来線改札内のみどりの窓口です。在来線改札を入ってすぐ左側にあります。こうしてシャッターが下りていることもあれば、窓…

熊本駅の不便な券売機-2

タイトルに2と付いているので、この記事は続編です。約1年前に書いた元の記事を読んでもらってからの方が伏線が分かりやすいと思います。 元の記事でこの不便な券売機を利用したのは昨年3月でした。今年8月に熊本駅を訪れた際にMV35型からMV50型に置き換えら…

新玉名

九州新幹線・新玉名駅は熊本県玉名市にあり、2011(平成23)年3月に開業しました。隣の新大牟田駅とともに九州新幹線では在来線との接続はない新幹線単独駅です。 新玉名駅南口 2020/8/10 鹿児島線・玉名駅から直線距離で4Kmほど内陸にあります。玉名駅と新…

大仁駅営業時間短縮

伊豆箱根鉄道・駿豆線の駅で有人駅の駅員配置時間の大幅短縮が進んでいます。今年2月23日から三島二日町・田京駅で、3月22日から伊豆仁田・大仁駅で実施され、いずれも駅員の配置時間を朝7時~8時半の1時間半とし、不在の時間帯はインターホンによる遠隔対応…

磯子駅の話せる指定席券売機

8月31日より根岸線・磯子駅に「話せる指定席券売機」が導入されました。常磐線の「Smart Station for EXPRESS」が導入された5駅と、奥羽線・東能代駅に続くもので、首都圏の駅では初めての導入になりました。 ありし日のみどりの窓口:磯子駅 2020/6/18 話せ…

在)三河安城

東海道新幹線・三河安城駅は1988(昭和63)年3月に開業した駅です。東海道新幹線では1969(昭和44)年に三島駅が、三河安城駅と同じタイミングで掛川駅と新富士駅が開業していますが、三島と掛川は在来線駅に増設した形で開業しており、純粋な新駅としては三…

四国のみどり券売機プラス

今年8月3日からJR四国の詫間・善通寺・今治の3駅にMV50型のアシストマルスが導入されました。JRグループで一番最後の導入で、JR西日本と同じ「みどりの券売機プラス」の愛称が付いています。 JR四国も新型コロナの影響をモロに受け、列車の減便や来…

伏木

氷見線・伏木駅は富山県高岡市にあります。かつては伏木駅から伏木港や近隣の工場へ延びる貨物線や専用線があってさぞかし賑わったそうですが、今ではすべてなくなり閑散としています。 伏木駅全景 2019/12/21 広々とした駅前広場に古くて重厚な感じの平屋建…

ど~ぞ

今年3月にJR九州の笹原・春日・水城の3駅にオペレーター対応のMV50型「アシストマルス」が設置されました。JR九州では初の導入です。昨年4月に発表された「中期経営計画」の中で「今年度(2019年度)以降の導入」が明記されていたので、その計画通りだっ…

高輪ゲートウェイ

JR東日本は2012(平成24)年に山手線・品川~田町間にあった田町車両センターを廃止し、その跡地を再開発し新駅を建設する計画を発表しました。その後、その駅名を公募したまではよかったんですが、「高輪」や「芝浦」といった上位の名前は採用されず、36…

兵庫駅中間改札

山陽線・兵庫駅からは支線(いわゆる和田岬線)が分岐しています。兵庫駅の高架下の独立した1階のホームから発着し、直接山陽線と行き来できない構造になっています。 兵庫駅の和田岬線中間改札 2019/11/1 和田岬駅は無人駅のため、兵庫駅に無人の中間改札を…

遊佐

羽越線・遊佐(ゆざ)駅は山形県遊佐町にあります。所在地は山形県ですが、遊佐駅を含む酒田以北の羽越線はJR東日本秋田支社の管轄になります。ちなみに羽越線・鼠ヶ関~酒田間は新潟支社で、内陸の置賜・最上地方は仙台支社の管轄になり、山形県内には3つ…

佐貫→龍ケ崎市

今年3月14日のダイヤ改正で常磐線・佐貫駅は龍ケ崎市駅に改称されました。所在地が龍ヶ崎市佐貫町という場所にあったため、長年「佐貫」を名乗っていました。 駅名改称を知らせるボード 2020/2/11 この改称は地元の茨城県龍ヶ崎市がJR東日本に要望して実現…

城戸南蔵院

篠栗線(福北ゆたか線)・城戸南蔵院駅は福岡県篠栗町にある駅です。篠栗町は福岡市のベッドタウンとして発展し近年人口が増えてますが、ここは山あいの小さな駅で少なくともベッドタウン的な雰囲気はありません。 城戸南蔵院駅全景 2017/11/2 もともとは城…

道南いさりび鉄道本社

道南いさりび鉄道の本社は函館駅から線路沿いを五稜郭方面に5分ほど歩いた場所にあります。JR北海道から譲渡されたと思われる2階建ての地味な建物で、いかにも鉄道の現業部門という雰囲気を醸し出しています。 道南いさりび鉄道本社 2019/9/22 本社では乗…

札比内

札沼線・札比内駅は北海道月形町にあります。5月6日で廃止になる区間にある唯一の簡易委託駅です。1935(昭和10)年開業で古めかしい小さな駅舎が建っています。開業当初の駅舎かもしれませんが、駅舎左手に土台だけ残っていて減築された痕跡があります。 札…

JR九州の窓口営業時間短縮

自分自身が「撮り鉄」だと思ったことは1秒もないですし、大した機材も腕前もありませんが、記録として列車を撮ること自体は好きです。撮った当時は何でもない写真でも後から見ると貴重なものになったりします。 ソニック42号:日豊線・南行橋~新田原間 2018…

宮崎駅の券売機

近距離型の自動券売機のきっぷは印字が消えるというイメージがあって積極的に収集はしてなかったんですが、最近は駅の券売機が置き換えられたり撤去されることもあるので、旅先で見かけたら最安の小児のきっぷぐらいは買うようになりました。自由席特急券の…

相鉄直通線開業-2

相鉄ーJR直通線の接続駅である羽沢横浜国大駅はJRと相鉄の共同使用駅で、管理は相鉄が行っています。 羽沢横浜国大駅の駅名板 2019/11/30 こちらは羽沢横浜国大駅の駅名板です。様式は相鉄仕様ですが、JRの特定都区市内制度の横浜市内の駅に含まれるた…

阿南駅その後

阿南駅は徳島県阿南市の中心駅です。牟岐線という地方交通線の中間駅でありながら、徳島県内で第2位の乗降客数があります。 阿南駅の窓口端末は平成23(2011)年1月にマルス端末からPOS端末に置き換えられ、POSで発券できないきっぷは隣接するワーププラザ(…

米子空港

境線・米子空港駅はその名のとおり米子空港に隣接しています。明治35(1902)年に大篠津駅として開業しましたが、平成20(2008)年に米子空港の滑走路延長に伴って現在地に移転し、その際に米子空港駅に改称されて現在に至ります。 米子空港インフォメーショ…

甲府駅上りVF1

昨年3月のダイヤ改正で中央線特急の「あずさ」「かいじ」が全車指定席化され自由席がなくなりました。それに伴って、主な特急停車駅では既存の自由席特急券の券売機を指定席券売機に置き換えています。また、新たに改札内やホームに新設している駅もいくつか…

卯之町駅のマルス→POS化

予讃線・卯之町駅は愛媛県西予市の中心駅です。特急列車を含めすべての列車が停車します。 卯之町駅窓口 2016/8/27 卯之町駅は直営の有人駅で、かつてみどりの窓口がありました。ところが、どういうわけか今年10月15日にマルス端末(MR52型)が撤去され、翌1…

若松駅現状

2017(平成29)年3月に筑豊線・新入~若松間に駅集中管理システム(別名:SmartSupportStation、以下SSS)を導入し、折尾を除く有人駅を全てほぼ無人化しました。ここで「ほぼ」としたのは、マルス端末設置駅だった中間および若松駅についてはAM6:30~8:30の…