小ネタ
特急「南紀」は通常時は2両編成で、多客期は4両に増結されることがあります。以前はグリーン車込みの3~6両編成だったんですが、コロナ禍の2020年11月に2両編成が登場しグリーン車の連結もなくなっています。 2両編成の南紀2号:紀勢線・津駅 2023/5/19 コロ…
JR西日本の車内補充券発行機(以下「車発機」)がクレジットカードに対応したという話はずっと前から聞いていましたが、車掌からきっぷを買う用事がなくなかなか試せないでいました。 かつては車掌からきっぷを買う際は現金決済が当たり前でしたが、JR東…
12月6日運転分から特急「海幸山幸」の自由席がなくなり、全車指定席で運転されることになりました。2号車の車端部のロングシート6席だけ自由席でした。 現在、JR九州の「D&S列車」と称される観光列車は「海幸山幸」以外は全車指定席となっています。過去に…
10月からJR東日本の指定席券売機の画面表示が一斉に変わりました。これはJR東日本の7月3日の「指定席券売機が便利になります!~新型機を導入!従来機も画面更新・機能拡充により更に便利・快適に!~」というプレスリリースで予告されていた改修が予定…
JR九州では博多~行橋・佐賀間で自由席特急券の料金を駅購入時より割高にする車内料金を導入しています。私鉄でも駅よりも割高な車内購入料金を導入している会社はいくつかありますが、あくまで指定席に対してです。自由席に対して導入しているのは私が知…
7月3日に山陽新幹線・博多駅にMV50型の後継のMX-V10型のみどりの券売機が導入されました。紛らわしいですがMV-X10ではなくMX-V10です。 JR東日本のプレスリリース(https://www.jreast.co.jp/press/2025/20250703_ho04.pdf)より ちょうどその日にJR東日本…
乗車券と特急券が一体になった一葉券で特定都区市内制度を絡めると面白い表記が見られることがあります。一葉券は各種ネット予約では発券されず、みどりの窓口や指定席券売機で購入した際に発券されます。 金山(市内) 私がむかーし頭をひねって買ったもの…
JRグループの駅名で漢字表記が同じ駅はそれぞれを区別するためにきっぷの券面に路線記号が入ります。ざっといくつか例を挙げてみます。 1 2 3 新富士 (根)新富士しんふじ(根室線) (東)新富士しんふじ(東海道線) 姫川 (函)姫川ひめかわ(函館線) …
JR東日本および東海から公式な発表はありませんが、特急「しなの」の大糸線乗り入れが終了した模様です。定期列車の運転はなく、多客期の臨時列車として名古屋~白馬間での運転が続いていました。 しなの84号:大糸線・信濃大町駅 2024/9/21 冬臨での運転…
昨年末JR北海道は今年3月のダイヤ改正の概要を発表しました。旭川~網走間の特急「大雪」を特別快速に格下げし、1号以外の特急「オホーツク」の時間帯の変更が盛り込まれていました。 大雪4号(キハ183系時代):石北本線・遠軽駅 2023/2/24 「大雪」は4往…
松山駅の高架化に伴ってホームは2面3線から2面4線になり、列車の発着できるホームが1本増えました。それに伴ってほぼ毎時1番線で繰り広げられていた特急列車どうしの「縦列停車」がなくなり、どこにでもありがちな対面乗り換えに移行しました。 松山駅の縦列…
今年2月からJR九州で導入されたQRコード対応の券売機ですが、福岡都市圏や在来線特急停車駅を中心に普及が進んでいます。2025年度末までに100台投入する予定とのことなので、しばらくは急ピッチで増えていくことになりそうです。 www.imadegawa075.net 前…
氷見線・城端線を走る観光列車「べるもんた」は通常土曜日は城端発着で、日曜日は氷見発着で走っています。 www.imadegawa075.net 2021年7月からは日曜日運転の1号を砺波発に延長し、砺波~氷見間で運転されています。土日にかけて砺波エリアで宿泊する客を…
JR西日本の特急「やくも」で使用されていた381系が今年6月15日で定期運行を終了しました。定期運行していた最後の国鉄型の特急電車でした。 やくも9号(国鉄色):山陰線・米子~安来間 2023/3/20 381系は振り子型特急車両で、曲線の多い区間の高速化と乗…
昨年10月20日より東海道・山陽新幹線の「S work車両」の一部をリニューアルしました。16両編成のN700系7号車の「S work車両」のうち真ん中の6番から10番の3列席を仕事がしやすいよう占有スペースを広くした「S workPシート」としました。 「S workPシート」…
7月16日のJR西日本とJR四国の連名のプレスリリースで岡山~高松間を結ぶ快速「マリンライナー」の指定席料金・グリーン料金が今年10月乗車分より値上げされることが発表されました。乗車日によって判断されるため、前売りで購入しても当日購入しても料金…
2021年10月から東海道・山陽新幹線の「のぞみ」にビジネス客向けの座席である「S Work席」が設定されました。昨年10月からは「ひかり」「こだま」にも拡大され、東海道新幹線では全列車で利用できるようになりました。 「S Work席」は「EXサービス」のみでの…
今年2月にJR九州でQRコードおよびクレジットカード決済に対応した近距離券売機が登場しました。どこの会社のどういう機種かまでは把握していないんですが、少なくともJRグループでQRコード決済に対応した券売機は初めてです。 熊本駅のQRコード決済対応券…
今年3月のダイヤ改正で山形新幹線の3代目の車両であるE8系がデビューしました。山形新幹線の新型車両はE3系以来25年ぶりとなりました。 E8系試運転車両:大宮駅 2024/3/9 E8系前照灯 2024/3/9 E6系をベースに設計されましたが、フル規格の新幹線走行区間が短…
3月末で根室線・富良野~新得間が廃止となり2ヶ月が経ちました。東鹿越~新得間は2016年8月の台風10号の影響で被災しバス代行が続いていたので、その日に列車の運行を終えたのは富良野~東鹿越間でした。被災区間は復旧せずに廃線となりました。 帯広~旭川…
2022年3月のダイヤ改正で山形新幹線が全車指定席化されました。それに伴って特急料金制度も変わりました。 www.imadegawa075.net それまで新幹線部分と在来線部分(幹在特)の特急料金を合算していたので、指定席利用の場合両方の指定料金がかかっていました…
津田沼特急停車終了 今年3月10日をもって総武線・津田沼駅での特急停車がなくなりました。それまでは土休日運転の特急「新宿さざなみ」・「新宿わかしお」が停車していました。両列車とも隣の船橋駅にも停車するので、単純に利用客が少なかったのが理由かな…
3月16日のダイヤ改正で北陸新幹線・金沢~敦賀間が延伸開業しました。当初は2025年度の開業を目指して工事が認可されましたが、地元のゴリ押しとも言える「要望」により3年早めて2022年度末(2023年春)開業に前倒しされました。 福井駅上り一番列車のかがや…
2020年5月より東海道・山陽・九州新幹線で「特大荷物スペースつき座席」の運用が始まりました。2022年9月に開業した西九州新幹線でも設定されています。 www.imadegawa075.net 指定席車両の進行方向後寄りの車端部の座席の一部を三辺160cm~250cmの特大荷物…
TRAIN DESK車両 2021年11月から平日の東北・北海道・上越・北陸新幹線の8号車を「新幹線オフィス車両」と銘打って移動時間中に仕事や勉強を行うための車両とし、座席で電話の通話やWeb会議ができる環境を提供しました。なお、北陸新幹線「つるぎ」だけは対象…
昨年10月からJR東日本の指定席券売機でできなくなったことがありました。それは「乗換案内から購入」もしくは「乗車券を購入」機能を利用して自駅発着以外で510円以下の乗車券のみ購入することです。自駅発着であれば問題なく購入できます。 具体的にはこ…
私の母は『3年後の離職率が80%』と言われる生き馬の目を抜くような業界で30年勤め上げた剛の者でしたが、3~4年前に定年より早めに退職し前期高齢者として今は悠々自適な日々を過ごしています。 そして、時間があり余っているせいか最近やたら旅行に行きたが…
JR北海道一部特急全車指定席化 11月11日付の北海道新聞の独自報として、来年3月のJR北海道のダイヤ改正の概要をまとめた記事がありました。要約すると以下のような感じです。(注:11月15日に公式リリースが出たので下に追記しています) 特急「北斗」「す…
8月に予讃線・多度津駅から特急「南風3号」に乗車した時のことです。階段に近い1号車のドアから車内に入り、指定された2号車に向かいました。予約したのは一番後ろで背後が壁になっている13番席です。後ろに気兼ねせず座席が倒せるので最近気に入っています…
JR九州で「PayPay特急券」なるものを発売しています。昨年1月から3月まで試験販売され、4月以降は本販売に移行しています。設定区間は博多~門司港・行橋間の在来線の自由席特急券で車内料金が適用される区間です。来月から博多~佐賀間でも利用できるよう…