続・吾輩はヲタである

JR券をメインとしたきっぷのブログ

小ネタ

香椎由宇の旅

香椎由宇の旅 最近あまり見かけませんが香椎由宇という女優さんがいます。本名の結婚前の旧姓は香椎さんだったようです。この方が世に出た時に香椎という駅も由宇という駅もJRにあるな…と思いました。 香椎駅 2020/10/25 香椎駅は鹿児島線と香椎線が交わる…

青春18きっぷ注意書き

青春18きっぷ注意書き 昨年夏以降発売分の「青春18きっぷ」に小さな注意書きが入るようになりました。百聞は一見に如かずということでまずは新旧比較してみます。 2019年夏発売 2021年春発売 右側に「使用開始後の払戻不可」という文言が入っています。毎期…

富士回遊下吉田停車

富士回遊下吉田停車 JRから富士急線に直通運転する特急「富士回遊」の富士急線内の停車駅は、都留文科大学前、富士山、富士急ハイランド、河口湖の4駅でしたが、昨年3月のダイヤ改正で下吉田が新たに追加されました。 下吉田駅 2018/3/24 都留文科大学前お…

ICOCAエリア普通回数券発売終了へ

ICOCAエリア普通回数券発売終了へ JR西日本は3月31日のプレスリリースで今年10月からの「ICOCAポイントサービス」の拡充と自社管内のICOCAエリア内相互間での普通回数券を今年9月末で発売終了することを発表しました。 大手鉄道会社では昨年12月に京阪電鉄…

QRコード乗車駅証明書

QRコード乗車駅証明書 札幌・南千歳・新千歳空港の3駅にMV50型アシストマルスの精算機が設置され、1月21日よりその精算機を利用してトマム駅で発行する「QRコード乗車駅証明書」による精算を始めることを発表しました。 「QRコード型乗車駅証明書」とは字面…

話せる精算機

話せる精算機 昨年12月の中旬に札幌駅の改札内の精算機が置き換えられました。札幌駅以外に同型機が南千歳・新千歳空港駅にも設置されています。 「話せる精算機」:南千歳駅 2021/2/12 現物はこちらです。オペレーター対応のMV50型「アシストマルス」(JR…

休日乗り放題きっぷ85mm化

休日乗り放題きっぷ85mm化 土休日にJR東海静岡支社管内が1日フリーになる「休日乗り放題きっぷ」は長い間頑なに横長タイプの120mm券でした。 平成15年と平成31年の「休日乗り放題きっぷ」 このきっぷは平成14(2002)年から発売されています。当時としては…

伊予灘ものがたりラストラン

伊予灘ものがたりラストラン JR四国は3月29日のプレスリリースで現行のキハ47系で運転されている快速「伊予灘ものがたり」が今年10~12月の「四国デスティネーションキャンペーン」をもって運行を終え、後継車両に置き換えることを発表しました。老朽化が…

肥前山口駅改称へ

肥前山口駅改称へ 肥前山口駅は佐賀県江北町にあります。1895(明治28)年に開業した当時は山口村で山口駅を名乗っていましたが、1913(大正2)年に山口県に山口駅が開業したことにより、現在の肥前山口駅に改称されています。山口村もその後の合併を経て現…

プレミアムグリーン

プレミアムグリーン 特急「サフィール踊り子」の伊豆急下田方の先頭1号車にはグリーン車より上級のプレミアムグリーン車が連結されています。 プレミアムグリーン車のロゴ 右側のグリーン車のマークは四つ葉のクローバー型で、1969(昭和44)年に等級制が廃…

はまかぜ全車指定席化へ

はまかぜ全車指定席化へ JR西日本は昨年12月18日のプレスリリースで今年3月のダイヤ改正の概要を発表しました。新幹線や特急列車の臨時化や終電の繰り上げなど新型コロナの影響で全体的に縮小傾向が目立つところですが、例外的なものとして京阪神エリアに…

払い戻し不可の文言追加

先日のJR四国の「Go To Travelキャンペーン企画割引乗車券」の記事で、払い戻し不可であるにもかかわらず、あたかも払い戻しが可能であるかのような「払戻しは発売箇所で取扱います」というおかしな文言があることを紹介しました。 先週、四国に行った際に…

伊豆クレイルBOX

快速「伊豆クレイル」の小ネタとして、「えきねっと」や指定席券売機で買えない席がありました。4号車は座席が主体でしたが、4人掛けのテーブル付きボックス席が3つの12席ありました。ボックス席は座席とは別列車で発売され、「えきねっと」や指定席券売機で…

ろくもん乗車記念軽井沢・長野フリーきっぷ

しなの鉄道が運行する観光列車「ろくもん」には食事が付く「食事付きプラン」と、単に乗るだけの「指定席プラン」があります。 食事付きプランは旅行商品として発売され、軽井沢~長野間の「ろくもん」の乗車と食事とドリンクと「軽井沢・長野フリーきっぷ」…

N700S

のぞみ442号 種別:新幹線 区間:新大阪~東京 7月11日夕方のこと。「あしずり7号」に乗車し須崎に向かっていました。前日の大雨で土讃線・阿波池田~土佐山田間が朝から不通となっており、須崎に寄ってからその日の晩の「サンライズ瀬戸」で自宅に帰る予定…

後乗区間グリーン

私はよくネット予約のお世話になっています。各社のネット予約で改善して欲しいと思う点は新幹線・特急列車を改札内で乗り継いで特急料金が通算できる区間の場合、窓口で買えば特急券は一葉になるのに、ネット予約だと席無し特急券+指のみ券2枚の3枚が発券さ…

北九州市内(香月駅を除く)

外出自粛期間中に家の中に散らばっているきっぷの整理をしてたんですが、自分でも持っていたことを忘れたようなきっぷやしばらく行方不明だったきっぷがいっぱい出てきました。 気が向いたら少しずつ紹介していきます。 このきっぷもその一つです。ある意味…

(環)大正と(関)亀山

大阪環状線・大正駅で入場券を買って、ふと気づいたことがありました。 駅名は「大正駅」 ですが、発売箇所表記は「(環)大正駅」となっています。(環)とは大阪環状線を表す路線記号です。きっぷの駅名表記に路線記号が入るのは同じ漢字表記の駅が2つ以上…

ジパング割引の券面表記の変化

ジパング倶楽部割引(以下「ジパング割引」)のきっぷの券面を眺めていて、2つの変化に気づきました。 ①利用制限期間の表示 ジパング割引はGW・お盆・年末年始の超繁忙期に利用できない利用制限期間があります。それは会則や割引証にも明記されています。曜…

みどりの窓口でのカード処理方法変更

改正割賦販売法が2018(平成30)年6月より施行され、クレジットカード会社だけでなくクレジットカードの加盟店(ここではJRのみどりの窓口)に対してもセキュリティ対策が求められるようになりました。対面式の加盟店で実施すべきとされたことは大きく2つ…

東海道こだま自由席号車変更

今年3月のダイヤ改正で、東海道新幹線「こだま」の自由席号車の位置が変わりました。16号車が自由席になる代わりに7号車が指定席になりました。これまで11・12・16号車が指定席でしたが、ダイヤ改正以降はグリーン車を挟んだ7・11・12号車が指定席となりまし…

「話せる券売機」を使ってみた

JR北海道のオペレーター対応のMV50形端末の「話せる券売機」の設置駅が増えてきました。昨年1月に千歳・南千歳駅から設置が始まり、今年4月現在で道央圏の14駅に設置されています。 今までオペレーターの世話になるようなきっぷを買うことはありませんでした…

国会議員のきっぷ

国会議員は議員活動のためJRの無料パス(鉄道乗車証)が支給され、運賃や特急料金・グリーン料金が無料になるのは有名な話だと思います。これは「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」という法律に定められています。この費用は税金からJRグル…

サツイン

寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のB寝台には1人用個室のシングルとソロ、1人でも2人でも利用できる個室のシングルツイン、2人用個室のサンライズツインの4種類あります。1編成(7両編成)あたりの部屋数はシングルが80室、ソロが20室、シングルツインが8室…

一日散歩きっぷ小変化

毎年4月~11月の土休日に発売される道央圏の「一日散歩きっぷ」ですが、2018年から2019年にかけて小変化がありました。 2018年版 2019年版 違いが分かるでしょうか?2019年版から新夕張から分岐する石勝線夕張支線がなくなっています。夕張支線はご存知の通…

ありえへん?乗車券

一見、普通の乗車券ですが勘のいい方はおかしなことに気づいたかもしれません。 発駅の山陰(嵯峨野)線・梅小路京都西駅は昨年3月16日に開業しました。また、着駅の片町(学研都市)線・東寝屋川駅は同じく3月16日に寝屋川公園駅に改称しました。なので、3…

総販システム機能縮小

昨年10月から消費税が8%から10%に上がり、JRグループをはじめとする鉄道会社の運賃・料金も値上がりしました。その中でJR北海道については増税分の転嫁に加え、赤字分の補填のための値上げも行いました。初乗り乗車券と入場券は170円から200円と30円の…

禁煙喫煙の表記

きっぷの券面には禁煙車かそうでない喫煙可能な車(ここでは便宜的に「喫煙車」と表現します)がわかるよう表記されています。 禁煙車 喫煙車(表記なし) かつてはこのように禁煙車のきっぷには「禁煙車」と印字されていましたが、喫煙車については印字があ…

かいじの号数

特急「かいじ」は昭和63(1988)年の登場以来なぜか号数が100番台でした。理由は定かではありませんが、おそらく「あずさ」が1番台から始まっていたので、それと区別するためにそうしたんだと思います。 昨年3月のダイヤ改正までは「かいじ」は101号から始ま…

MV50のICチャージ機能

MV50型の指定席券売機はJR全社で採用されています。全社で採用されたのはおそらく顧客操作型の券売機では初めてです。2020年2月現在でJR複数社で導入された実績のある端末の導入状況はこんな感じだと思います。 会社 MV10 MV30 MV35 MV40 MV50 MV60 転写…