続・吾輩はヲタである

JR券をメインとしたきっぷのブログ

2020-06-01から1ヶ月間の記事一覧

高輪ゲートウェイ

JR東日本は2012(平成24)年に山手線・品川~田町間にあった田町車両センターを廃止し、その跡地を再開発し新駅を建設する計画を発表しました。その後、その駅名を公募したまではよかったんですが、「高輪」や「芝浦」といった上位の名前は採用されず、36…

大井川鉄道準片連絡券

「準片」とは準常備片道乗車券の略称です。方面別にそんなに頻繁に売れない区間までの乗車券を1枚にまとめ、着駅のところをハサミで切って発売していました。現物はこんな感じのものです。 かつてはJRでも発売されていました。左の券は国鉄の残券で、洞爺→…

元日の喜入駅

指宿枕崎線・喜入駅は鹿児島市にあります。かつては喜入町という町でしたが、2004(平成16)年11月に鹿児島市に編入されています。世界最大級の石油備蓄基地があることでも有名です。 喜入駅全景 2020/1/1 この辺りの駅が「SmartSupportStation」の導入によ…

新幹線eチケットサービス

新幹線eチケットサービス 今年3月のダイヤ改正で東北・北海道・山形・秋田・上越・北陸新幹線で利用されていた「モバイルSuica特急券」が終了し、「新幹線eチケットサービス」が始まりました。JR西日本エリアの北陸新幹線区間では(上越妙高~金沢間)JR…

特急あそ復活

豊肥本線は2016(平成28)年4月の熊本地震で被災し、現在も肥後大津~阿蘇間が不通です。翌年から復旧工事が進められ、今年8月8日にようやく再開の運びとなりました。 赤水駅跡 2017/7/16 赤水から立野方面を臨む 2017/7/16 熊本地震から1年3ヶ月経った2017…

みどりの窓口でのカード処理方法変更

改正割賦販売法が2018(平成30)年6月より施行され、クレジットカード会社だけでなくクレジットカードの加盟店(ここではJRのみどりの窓口)に対してもセキュリティ対策が求められるようになりました。対面式の加盟店で実施すべきとされたことは大きく2つ…

東海道こだま自由席号車変更

今年3月のダイヤ改正で、東海道新幹線「こだま」の自由席号車の位置が変わりました。16号車が自由席になる代わりに7号車が指定席になりました。これまで11・12・16号車が指定席でしたが、ダイヤ改正以降はグリーン車を挟んだ7・11・12号車が指定席となりまし…

兵庫駅中間改札

山陽線・兵庫駅からは支線(いわゆる和田岬線)が分岐しています。兵庫駅の高架下の独立した1階のホームから発着し、直接山陽線と行き来できない構造になっています。 兵庫駅の和田岬線中間改札 2019/11/1 和田岬駅は無人駅のため、兵庫駅に無人の中間改札を…

チケットレス特急券拡大

今年2月1日よりJR西日本のチケットレス特急券の利用エリアが拡大されました。これまでなぜか手薄だった北近畿エリアがようやくカバーされました。 チケットレス特急券利用エリア拡大を知らせるポスター:豊岡駅 2020/3/8 利用できるようになったのは「eチ…

成田スカイアクセス連絡

京成電鉄の成田スカイアクセス線は2010(平成22)年7月に開業しました。そろそろ10周年になります。この時新たに開業したのが印旛日本医大~空港第2ビル間で、京成高砂~印旛日本医大間はもともとあった北総鉄道線です。 10年前の記事で成田スカイアクセス…

「話せる券売機」を使ってみた

JR北海道のオペレーター対応のMV50形端末の「話せる券売機」の設置駅が増えてきました。昨年1月に千歳・南千歳駅から設置が始まり、今年4月現在で道央圏の14駅に設置されています。 今までオペレーターの世話になるようなきっぷを買うことはありませんでした…

高知日帰り路面電車割引きっぷ

発駅~高知間の往復特急自由席と路面電車(とさでん交通)の市内均一区間(運賃が200円の範囲)の一日乗車券がセットになった「高知日帰り路面電車割引きっぷ」というきっぷがあります。 設定区間は以下の5つだけです。高知までの特急利用型の往復割引きっぷ…