続・吾輩はヲタである

JR券をメインとしたきっぷのブログ

2018-11-01から1ヶ月間の記事一覧

SL冬の湿原チケッター

先日、JRグループの冬の臨時列車のスケジュールが発表されました。ここ最近、毎年心配しているんですが、来年も「SL冬の湿原」が運転されることが発表されました。 JR北海道の窮状は昨今報じられているとおりで、先日発表された中間決算では9月の北海道…

EX早特21

昨年9月30日より「スマートEX」のサービス開始に先立って、9月2日より「エクスプレス予約」の方も商品改定が行われました。きっぷに関わる改定は以下のとおりです。 片道601Km以上の区間に対し往復割引商品を設定。(往復一括購入が条件) 早特商品をリニュ…

迂回ゆふいんの森

昨年7月5日の九州北部豪雨の影響で、久大本線の光岡~日田間の花月川にかかる鉄橋が流され、不通となりました。この辺りはたびたび豪雨に見舞われ、平成24年にも不通になっています。 久大本線経由で博多と由布院・別府を結ぶ特急「ゆふいんの森」はしばらく…

八戸えんじょいカード

「八戸えんじょいカード」は八戸市内の指定された交通機関が1日利用できるフリーきっぷとクーポン付きのガイドブックがセットになったきっぷです。フリーエリアは以下のとおりです。 【フリーエリア】 八戸線:八戸~種差海岸 八戸市内の八戸市営バス・南部…

バースディきっぷ小変化

誕生月に破格の値段で四国内のJR線・JRバス・土佐くろしお鉄道を利用できるJR四国の「バースディきっぷ」ですが、平成29年4月乗車分より商品内容が改定されました。改定内容は以下のとおりです。 【メリット】 グリーン車用に加えて割安な普通車自由席…

富山駅北口その後

富山駅付近は連続立体交差事業(高架化)工事の真っ最中です。当初は平成28年度中に終わる予定でしたが、まだ続いています。富山地鉄の高架化が完成する最終形まではあと7~8年はかかるそうです。 富山駅の在来線改札は新幹線改札もある南口とそうではない北…

ME4型端末

昨年5月にJR東日本のMEX型端末の後継にあたるME4型端末が登場しました。JR東日本の自社専用端末としてはME→MEM→MEX→ME4と連なる系譜の4代目になります。 The Staff-operated terminal - MR-52 - demonstration video 端末の外観はMR52型と似たような灰色…

スマートEX

昨年9月にきっぷを引き換えずに交通系ICカードで東海道・山陽新幹線が利用できる「スマートEX」のサービスが始まりました。会員登録時にクレジットカードと交通系ICカード番号を登録し、ネットで乗車日時・区間等を入力し決済すれば登録したICカードでそのま…

大分市内8駅無人化

JR九州は一昨年10月に東証一部に上場を果たして以降、鉄道事業の赤字削減に積極的に動いています。JR九州の利益の大半は不動産開発や駅ナカ事業で稼いでいて、鉄道事業はずっと赤字です。上場企業なので株主から赤字削減を求められるのは当然のことで、…

年号の西暦化1

再開第一弾はきっぷの年号の西暦化についてです。たぶん何回かに分けて書くと思います。 JRのきっぷに印字される発行日の年は和暦でしたが、時事通信の記事によるとJR東日本で昨年12月から、JR西日本で今年2月から券売機で発券したきっぷを順次西暦化…