続・吾輩はヲタである

JR券をメインとしたきっぷのブログ。そろそろ15周年。

東武

スペーシア八王子日光

スペーシア八王子日光 ◆種別:特急 ◆区間:八王子~東武日光 八王子~東武日光間には行楽シーズンの臨時列車として特急「はちおうじ日光」号が運転されていました。古くは189系「彩野」だったり、最近では253系だったりします。 今年は「『本物の出会い 栃木…

越生駅無人化へ

越生(おごせ)駅は埼玉県越生町にあり、JR八高線と東武越生線が乗り入れる共同使用駅です。越生町は埼玉県のほぼ中央に位置し、梅林で有名な町でもあります。 越生駅西口駅舎 2018/1/20 越生駅はJRが駅を管理しJRの駅員がいます。東武の駅員はいませ…

○社 小川町

○社 小川町 八高線・小川町駅はその名の通り埼玉県比企郡小川町にあります。東京では一般的に「小川町駅」と言うと都営地下鉄の駅を指すことが多いですが、埼玉県にもあります。ここでは埼玉の小川町駅について書きます。 小川町駅には東武東上線も乗り入れ…

ぐんまワンデー世界遺産パス

ぐんまワンデー世界遺産パス これまで群馬県のJR線と私鉄が利用できるフリーパスは「ぐんまワンデーパスSP」や「ぐんまツーデーパスSP」などが期間限定で発売されていましたが、昨年は6月から12月末まで「ぐんまワンデー世界遺産パス」が発売されま…

東武連絡特急のトクだ値

JR-東武連絡特急のトクだ値 昨年から閑散期の利用対策からか、JR-東武連絡特急についても「えきねっと」の「トクだ値40」が設定されるようになりました。定期列車については新宿・池袋・浦和・大宮~鬼怒川温泉・東武日光間で設定されました。一部臨…

東武の車内特急券

東武の車内特急券 東武鉄道の特急列車の車掌は車内発売用の特急券を持っています。それが今どきありがちな端末機ではなく、常備の特急券です。列車や車掌の所属・割引適用によっても様式や色が異なり、本気で集めてみたら奥が深そうです。 これがJR-東武…

湯西川温泉発行特急券

湯西川温泉発行特急券 野岩鉄道・湯西川温泉駅で購入したJR-東武連絡特急の特急券です。発売箇所表記はなぜか「新藤原④」となっています。他の野岩鉄道の駅で購入しても「新藤原」となってしまうようです。 券の様式としては以前紹介した新藤原駅の常備券…

ぐんまワンデーパスSP

ぐんまワンデーパスSP 「ぐんまワンデーパスSP」は昨年7月から9月末まで開催されていた「群馬ディスティネーションキャンペーン(群馬DC)」に合わせて発売されたフリーきっぷです。1日間で1900円の「ワンデー」と2日間で3600円の「ツーデ…

業平橋改め

業平橋改め 最近よく東京スカイツリー(以下「スカイツリー」)の話題がニュースなどで報じされています。東京都墨田区押上にて4年の歳月をかけて建設が進められ、今年5月に開業する予定です。この場所は東武鉄道の所有地で、かつて貨物駅のあった跡地です…

新藤原駅常備特急券

新藤原駅常備特急券 新藤原駅は東武と野岩鉄道の共用駅で、管理は野岩鉄道が行っています。その野岩鉄道では新藤原駅を含む有人駅で東武鉄道の上り列車(浅草・新宿方面)の特急券を発売しています。 その野岩鉄道・新藤原駅で購入した特急「日光」の特急券…

八王子日光

はちおうじ日光 ◆種別:特急 ◆運転区間:八王子~東武日光 一昨年の7月の3連休から不定期で東武乗り入れ特急の派生バージョンとして、八王子~東武日光間に特急「はちおうじ日光」号が運転されています。八王子から東北(宇都宮)線方面に向かうには、武蔵野…

ぐんまツーデーパスSP

ぐんまツーデーパスSP 7月から始まった「群馬ディスティネーションキャンペーン(群馬DC)」に合わせて発売されているフリーきっぷです。「ワンデー」(1日間用:1900円)と「ツーデー」(2日間用:3600円)の2種類があります。フリーエリア…

ぐんまワンデーパス

ぐんまワンデーパス 先週JR各社の夏の臨時列車の運転計画が発表されました。通常はJRグループ同日一斉発表なんですが、東日本大震災で大きな被害を被ったJR東日本だけは全社的な発表を延期しました。ただし、7月からの「群馬ディスティネーションキャ…

日光・鬼怒川往復きっぷ

JR・東武 日光・鬼怒川往復きっぷ (ゆき) (かえり) 今年3月まで発売していた「JR・東武 日光・鬼怒川往復きっぷ」です。発駅から東武連絡特急経由で東武日光・鬼怒川温泉(新藤原)まで往復の乗車券と特急券がセットになっています。このきっぷは往…

下今市駅マルス特急券

下今市駅マルス特急券 東武日光線・下今市駅はJR-東武連絡特急の停車駅であるため、マルス端末が設置されています。東武特急は自社の端末で発券しますが、JR-東武連絡特急はマルス端末で発券します。それが東武線内で完結する区間でもマルス端末で指の…

東武伊勢崎線通過連絡

東武伊勢崎線通過連絡 平成19年3月で連絡廃止となった東武伊勢崎線通過連絡券です。 伊勢崎~久喜間が東武線です。JR-東武-JRの通過連絡運輸は広範に設定されていましたが、Suica・Pasmo相互利用が始まる平成19年3月に定期連絡を除き…

東武発行連絡特急券

東武発行連絡特急券 JR-東武連絡特急の東武線内の停車駅にはマルス端末(MR31)が設置されていますが、停車駅以外で特急券を購入する場合は東武の端末では対応していないためこういった常備軟券が登場します。 この特急券は東武宇都宮線・壬生駅で運…

○急

○急 今年3月のPasmo導入と前後して関東私鉄で補充券を購入するのが難しくなっているそうです。中には補充券を売る売らないを巡って駅員と警察沙汰スレスレのトラブルを起こすヲタまでいるようで…。個人で1枚や2枚購入するならまだしも、小児初乗りで…

試行

日光83・84号 ▼種別:特急 ▼運転区間:横浜~東武日光 (横浜駅発車案内) 昨年3月よりJR-東武直通特急が運転されて、丸一年が経ちました。東武がかつての敵であるJRと手を結んで、特急を新宿・池袋という山手線の西側に直通させたのは自社線だけ…

東武東上線通過連絡

東武東上線通過連絡 3月17日でなくなってしまう東武線を挟んだ通過連絡券です。前回は野田線でしたが今回は東上線です。経由にちゃんと「東武線」と入っているなかなか素敵なきっぷです。 こちらも野田線の場合と同様に打ち切り計算になることによって運…

東武野田線通過連絡

東武野田線通過連絡 常磐線・北柏駅から柏乗換えで東武野田線を経由し、さらに船橋乗換えで総武線・津田沼駅へ至る通過連絡券です。 3月18日に首都圏の私鉄に共通ICカードPASMOが導入され、JR東日本のSuicaと共通利用できるようになります…

JR・東武日光鬼怒川片道きっぷ

JR・東武日光鬼怒川片道きっぷ 前日までにJR-東武直通特急「日光」、「きぬがわ」、「スペーシアきぬがわ」、「スペーシア日光」(臨時)の指定席が確保された場合に発売される乗車券一体型のきっぷです。東京都区内発着のほかに横浜市内、大宮~川口・…

社線発マルス券

社線発マルス券 東武線栃木発JR西日本明石までの連絡券(マルス券)です。JR-東武直通特急が設定されてから、栗橋接続で停車駅(栃木・新鹿沼・下今市・東武日光・鬼怒川温泉)とJR東海・西日本各駅との連絡運輸が復活しました。これらの停車駅にはマ…

代打の代打

日光81・82号 ◆種別:特急 ◆区間:新宿~東武日光 ◆理由:車両不足のため 今年3月から運転を始めた東武直通特急「日光」ですが、なかなか好調なようです。秋の紅葉シーズンに合わせ、10月21日~11月19日の土日に臨時列車も運転されました。 特…

東武・栗橋接続

東武・栗橋接続 以前から栗橋接続の東武への連絡運輸の設定はありましたが、マルスでの発券は渋られた気がします。 今年3月のJR-東武直通特急の運転開始に伴い、栗橋接続で特急停車駅(栃木・新鹿沼・下今市・東武日光・鬼怒川温泉)発着についてはJR…

スペーシア日光

スペーシア日光81号 ◆種別:特急 ◆運転区間:新宿→東武日光 今年のGWは曜日の並びがよく、最大9連休取った人もいたようです(私は暦どおりでしたが…)。JRや飛行機の利用も前年を大幅に上回り好調だったようです。 3月から運転開始したJR-東武連…

スペーシア!

スペーシアきぬがわ ◆種別:特急 ◆運転区間:新宿~鬼怒川温泉(1日2往復) 今年3月18日に登場したJR~東武乗り入れ列車のうち特急「日光」はJRの485系を使用していましたが、特急「スペーシアきぬがわ」は東武の看板列車である100系「スペー…

四社連絡2

四社連絡2 先日、東武→野岩→会津→JRの四社連絡券を紹介しましたが、これはJR側で発売されている逆向きのきっぷです。マルスシステムで発券できるのは三社連絡までで、四社連絡の乗車券はトクトクきっぷ(特企券)のようなフォーマットになります。券名…

日光戦争

日光 ◆種別:特急 ◆運転区間:新宿~東武日光(1日2往復) その昔、国鉄と東武は東京から日光への観光客輸送で激しい争奪戦をしていたそうです。その歴史は戦前まで遡るので詳しくは書き(書け?)ませんが、昭和35年に東武が1720系デラックスロマン…

四社連絡

四社連絡 先日ラーメン食べに喜多方へ行った際に使ったきっぷです。喜多方(東日本旅客鉄道)という表記が物々しいです。平成17年3月より東武鉄道の浅草・北千住・春日部・栃木・新鹿沼・下今市・鬼怒川温泉発で会津若松・喜多方着限定で発売されています…